法制執務全般、じょうれいくんの操作、技術的な解説

「2012年9月」に投稿された記事一覧

ほうれいくん(法制執務室) > FAQ > -FAQ1.一部改正
2012/09/14(金)
カテゴリー : 1.一部改正

法令の題名改正があった場合、その法令題名と法令番号を記述している箇所の字句改正では、どこまでを改正範囲すべきか。また、法令番号に続けてその法令の条項が記述されているときはどうか。

【ご質問】 法令の題名改正があった場合、その法令題名と法令番号を合わせ記述している箇所の字句改正では、どこまでを改正範囲とすべきか。 また、法令番号に続けてその法令の条項が記述されており、その改正も必要なときはどうか。 例えば、「◆◆◆◆◆法(平成△年法律第□号)」という法律の題名が改正され、「◇◇◇◇◇法(平成△年法律第□号)」となった場合、次のような箇所の改正では、どのように...

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2012/09/14(金)
カテゴリー : 1.一部改正

法令の全部改正があり、法令の題名は同名のままで、法令番号だけが変わることになるとき、その法令題名と法令番号を記述している箇所の字句改正では、どこまでを改正範囲とすべきか。

  【ご質問】   法令が全部改正されたが、全部改正後も法令の題名は以前と同じままであり、結果的に表記上は法令番号のみが変わることになった場合、その法令題名と法令番号を合わせ記述している箇所の字句改正においては、どの部分までを改正範囲として引用すべきか。   例えば、「○○○○法(昭和▲年法律第■号)」という法律が全部改正され、「○○○○法(平成△年法律第□号)」となった場合、次のよ...

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2012/09/07(金)
カテゴリー : 6.法令解釈

利益及び剰余金の処分に係る議決について

【ご質問】 第1次一括法により地方公営企業法が改正され、毎年度生じた利益及び資本剰余金の処分について条例制定又は議決を経て行うこととなりますが(地方公営企業法第32条)、決算認定の議案中に利益及び資本剰余金の処分案を記載し、当該決算認定の議決を経ることで、法改正後の議決を経るという要件を満たすという解釈は妥当でしょうか。 【弊社見解】 決算の認定及び剰余金の処分等の議案を一議案として提出し、同...

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