法制執務全般、じょうれいくんの操作、技術的な解説

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2011/11/18(金)

見え消し切替え機能での「見出し」の利用について

『じょうれいくん』では、過去に行った改正内容を見え消し表示で閲覧いただくことができますが、その際に、改正個所の発見に便利な方法をご紹介致します。

1.[例規画面]を開くと左側に見出し、右側に本文が表示されます。

 図1

2.[体系・沿革表示]タブを選択します。

[体系・沿革表示]タブを選択すると、左側の画面が「目次」から[体系・沿革表示]へ切り替わります。

沿革表示にあるプラス表示をクリックし情報を展開しますと、改正情報の次に施行日が表示されます。

図2-2

施行日を選択し、[見え消し切替]ボタンをクリックすると改正した内容が色分け(見え消し)され表示されます。

3.「見出し」の利用

そのままスクロールし、各項目の改正箇所を確認していただくことができますが、章建てなどの大きな例規の場合には、該当項目にたどり着くのは大変と思います。

その様な場合は、上記操作([見え消し切替]ボタンを押すまで)を 行った後に、[見出し表示]タブを選択します。

本文は色分けされた状態を保ったまま、 右側は見出しの表示となりますので、表示(確認)したい項目を選択していただければ、すぐに該当項目を表示することが出来ます。

図3

沿革表示に戻りたい場合は、再度[体系・沿革表示]タブを選択し、上記作業を繰り返します。