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2008/08/11(月)

Wordで異なるファイルを見比べる方法

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最近暑い日が続いておりますが、皆さん体など崩されていらっしゃいませんか。
ビタミンを摂取したり、運動をして筋肉をつけたりすると、夏バテ予防になるようです。
食欲不振になりがちですが、元気にこの夏を過ごしてください。

さて、今回ご紹介する便利機能は「異なるファイルを見比べる方法」です。
同じような規定の内容について比較したいときなどに、ご利用ください。

!!作業をはじめる際の注意点!!
※それぞれ別のワードファイルでご用意ください。
※本手順は、パソコン上にあるワード文書を全て一度に比較する方法です。
  パソコン上に比較する必要のないワード文書が開かれている場合は、一度保存作業をした後、閉じてください。

**比較したい文書などをWordへコピーした後の手順からです。**

 比較したいワードファイルを2つとも開きます。
 片方のファイル(どちらでも良いです)で、メニューバーの[ウィンドウ]を選択し、[並べて表示]をクリックします。

 開いていたファイルが上下等同時に表示され、各画面にはそれぞれスクロールバーが表示されます。

 比較したい部分を表示するようにそれぞれのスクロールバーを使用し、位置を調整します。
 比較したい別ファイルの箇所を同時に見比べることができます。
今回の手順では2つのファイルを比較するということでご紹介しましたが、3つ以上でも比較可能です。ディスプレイ上で、複数ファイルが自動で表示することができますので便利ですが、やはり長い規定内容の場合、差異を見つけるのに苦労しますよね?

wordでは、どの部分に差異があるのかを確認しながら比較することができる機能もあります。その方法については、またの機会にご紹介致しますので、是非お楽しみに。