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2016/10/25(火)
カテゴリー : 1.一部改正

表の改正方法の種類について

【お問合せ】

別表の一部改正の際に、「別表●●の項中「A」を「B」に改める。」という純然たる文章で改正する場合と、

「別表中
●●●A●●●

●●●B●●●
に改める。」

というように表をブロックのように表記して改正する改正方法の2種類があると思います。
これは何か使い分けの基準のようなものがあるのでしょうか。

【弊社見解】

前者の改正方法と文章形式、後者の改正方法をブロック形式と表記します。
結論から申し上げますと、表中の字句を改正する場合にはどちらの方法も取りうる手法であって、特に使い分ける基準などはございません。どちらでも結構でございます。

一つの目安として、項と項の間に新たに項を追加するような場合や、逆に削るような場合には、文章での特定が困難であるため、ブロック形式の改正方法が多いように思われます。

 

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